中古マンションはリースバックで売却できる?売却する際の注意点を解説

2025-04-15

売却方法

中古マンションはリースバックで売却できる?売却する際の注意点を解説

自宅を売却しても変わらず住み続けられるリースバックですが、中古マンションでも利用できるのでしょうか?
マンションならではの注意点があるので、利用を検討している方はあらかじめ確認しておきましょう。
この記事では、中古マンションはリースバックで売却できるか、一戸建てで利用する場合との違い、注意点を解説します。

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中古マンションはリースバックで売却できるか?

中古マンションでもリースバックの利用は可能です。
ただし最終的な利用可否は、物件の査定結果に大きく依存します。
査定にクリアできれば問題なく利用できますが、クリアできなかった場合は少なくともその会社では利用できない、と考えてください。
また一部の不動産会社では、マンションは利用不可としているケースや、一戸建てよりも家賃を高く設定しているケースが見られます。
利用を検討する際は、その不動産会社の条件などもしっかり確認しておきましょう。

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中古マンションと一戸建てのリースバックの違い

一戸建ての場合、物件ごとの特徴が大きく異なるため、詳細な現地調査が必要とされます。
ですがマンションの場合、同じマンション内の他の部屋の販売事例などから市場価格を把握しやすいため、現地調査の重要度が低いです。
なかには現地調査を不要とするケースも見られます。
築年数が中古マンションの査定価格に与える影響が大きい点も、違いの1つです。
中古マンションは購入直後に約10%下落し、その後ゆるやかに下がり、築35年を迎える頃には30%程度にまで落ちるとされています。
一戸建ては土地の価格が変動しにくいため、築年数が古くても、土地の分だけ高めに買い取ってもらえる傾向があります。
中古マンションの場合、管理費や修繕積立金を負担する必要がなくなる点も、重要な違いです。
不動産会社が所有者、利用者が借主となるため、利用者はこれらの費用を負担する必要がなくなります。

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中古マンションをリースバックで売却する際の注意点

リースバックを利用すると、物件の所有者は不動産会社となるため、利用者は管理組合の組合員資格を失います。
総会への参加権や議決権がなくなるため、組合の役員などに売却が知られてしまう可能性があり、注意が必要です。
リースバックされた物件は後に再販されるケースが多いため、立地条件が重要視されます。
そのため駅から徒歩10分以内の駅チカ物件や、周辺施設が充実しているなどの利便性の高い立地の物件は、より好条件で利用できるかもしれません。
逆に立地の悪い物件の場合、利用が認められない可能性もあるので注意してください。

まとめ

中古マンションでもリースバックの利用は可能ですが、不動産会社によっては利用不可としている場合もあります。
一戸建ては土地がある分だけ築年数の影響を受けにくいですが、マンションは築年数が査定価格に与える影響が大きいです。
利用の際の注意点は組合員資格が失われる点と、物件の立地条件が重視される点です。
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