住宅ローンの残債がある状態でリースバックできる?メリットや注意点も解説

2025-07-08

売却方法

住宅ローンの残債がある状態でリースバックできる?メリットや注意点も解説

住宅ローンが残っていても、一定の条件を満たせばリースバックを利用することは可能です。
売却益でローンを完済し、住み慣れた自宅に住み続けられる点は、大きなメリットといえるでしょう。
この記事では、マイホームの売却を検討している方に向けて、リースバックの仕組みやメリット、利用時の注意点について解説します。

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住宅ローンが残っている状態でリースバックができるのか

住宅ローンの残債がある物件でもリースバックは可能です。
ただし、いくつかの特定の条件を満たす必要があります。
まず、物件価値がローン残債を上回っている、アンダーローンが基本条件です。
一方、残債が物件価値を上回るオーバーローン状態の場合は、住宅の評価額が残債を下回るため、利用はより難しくなります。
しかし、条件を満たすと可能となるケースもあるため、不動産業者や金融機関と相談しつつ、詳細な条件を確認しておきましょう。

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住宅ローンが残った状態でリースバックをするメリットとは

リースバックの最大のメリットは、現金化と居住継続の両立です。
売却代金でローンを一括返済できるため、毎月の返済負担から解放されます。
また、賃借人として住み続けられるため、引っ越しの手間や費用が不要です。
とくに、一時的な資金需要がある方や、将来的な買い戻しを視野に入れている方にとって、有効な選択肢となります。
さらに、固定資産税や修繕費などの所有者としての負担がなくなる点も見逃せないメリットです。
この形態はとくにシニア層に人気があり、人生の後半を落ち着いて過ごしたいニーズを満たせるメリットもあります。

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住宅ローンが残った状態でリースバックする際の注意点とは

リースバックを利用する際の注意点として、売却額とローン残債のバランスがあります。
リースバックでの売却額は市場価格の70~90%が目安であり、ローン残債を上回らない場合はその不足分を別途返済する必要があります。
また、買取価格が高く設定されると、その分賃貸料も高額になる可能性があるため注意が必要です。
また、将来的に買い戻す予定がある場合、買い戻し価格や条件を契約時に明確にしておくのも重要です。
買戻し価格は、売却時よりも価格が1.1~1.3倍程度高くなるのが一般的なため、余裕を持った資金準備をしておきましょう。

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まとめ

住宅ローン残債がある状態でのリースバックは、適切な条件下で実行可能な選択肢です。
ただし、売却価格、賃料設定、買い戻し条件など、細かな点まで慎重に検討する必要があります。
専門家と連携し、リスクを最小限に抑えた計画が成功の鍵となります。
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