所有権移転登記の費用はいくら?司法書士報酬を抑える方法も解説

2026-06-30

売却方法

所有権移転登記の費用はいくら?司法書士報酬を抑える方法も解説

不動産を売却するときは、売買契約や代金の受け取りだけでなく、名義を移す手続きにも目を向ける必要があります。
所有権移転登記の費用がどの程度かかるのか分からず、不安を感じる方も多いでしょう。
本記事では、所有権移転登記の概要と、かかる費用、安く抑える方法について解説します。

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所有権移転登記とは何か

不動産登記とは、土地や建物の所有者などの情報を公的に記録する手続きです。
不動産の売買では、売主から買主へ所有者に変更があったとき、その内容を反映させるために所有権移転登記をおこないます。
売買契約を結び、代金を受け取ったとしても、登記上の所有者が変わっていなければ手続きとしては完了していません。
そのため、所有権移転登記が完了するまでは、売却後の名義変更が済んだとはいえないのです。
不動産会社としても、引き渡しと登記手続きの流れを確認しながら進めることが大切だと考えます。

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所有権移転登記の費用

所有権移転登記の費用は、どのような不動産をどのように取得したかによって変わります。
基本的には、登録免許税に加えて、司法書士へ依頼した場合の司法書士報酬、手続きに必要な実費を合わせて考える必要があります。
登録免許税は、登記の際に必要となる税金であり、司法書士報酬は依頼先によって差が出る部分です。
また、手続きの実費には書類取得などに関わる費用が含まれます。
費用総額を把握するには、税金だけで判断せず、依頼費用や実費まで含めて確認することが欠かせません。

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所有権移転登記の費用を抑える方法

所有権移転登記の費用を抑える方法として、まず手続きを自分でおこなう方法があります。
司法書士報酬がかからないため負担を減らせますが、必要書類や申請内容を自分で確認しなければなりません。
手続きに不安がある場合は、複数の司法書士事務所から見積もりを取り、報酬や対応内容を比較すると良いでしょう。
同じ登記手続きでも、事務所によって費用総額が異なる場合があります。
また、売却に関係する費用は経費として計上できる可能性もあるため、領収書や明細を保管しておくと安心です。

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まとめ

所有権移転登記とは、不動産の所有者に変更があったとき、その内容を不動産登記へ反映させる手続きです。
費用は、登録免許税、司法書士報酬、手続きの実費を合わせた費用総額で考える必要があります。
費用を抑えるには、自分で手続きする方法や複数見積もり、経費計上の確認が役立つでしょう。
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